2022年2月に話題になったニュースまとめ(デイリー更新版)

     
  • 公開日:2022.2.2
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  • 更新日:2022.7.12
2022年2月に話題になったニュースまとめ(デイリー更新版)

政治・経済からエンタメの話題まで【2022年2月】のニュースを振り返ります。昨日のニュースや3日前のニュースを思い出すのに活用ください。

目次

2月1日(火)〜2月6日(日)週のニュース

【訃報】石原慎太郎氏が死去、元東京都知事(2月1日)

享年89歳。膵臓がんで亡くなった。石原慎太郎氏は大学在学中に作家デビュー。デビュー作である「太陽の季節」で芥川賞を受賞した。36歳のときに政治家転向、1999年〜2012年まで東京都知事を務めた。昭和の名優、石原裕次郎は実の弟。

【経済】任天堂のゲーム機「ニンテンドースイッチ」の販売台数が世界1億台を突破(2月4日)

出典:任天堂

2017年3月の発売開始以来、約5年での1億台突破。任天堂のゲーム機の販売台数としてはゲームボーイ(1.8億台)、ニンテンドーDS(1.5億台)に次ぎ歴代3位の販売台数に。他方、世界的な半導体不足の影響で減産が続いており、今年度の販売台数は減少する見込み。

【SDGs】EUが原発を条件付きで推進認可、脱原発を進めるドイツや環境団体は反対声明(2月3日)

温室効果ガスの排出量を2050年までに実質ゼロにするEU目標に向けた「持続可能な経済活動」として認可。放射性廃棄物の処理方法など一定基準をクリアしている場合に限り、原発事業のための資金調達など優遇する。

福島原発事故(2011)を受けヨーロッパでも脱原発の流れが進んでいたが、SDGs時勢にクリーンエネルギーの一つとして原発の見直しが進んでいた。

【国際】日本の元首相ら5人がEUに脱原発を訴える書簡提出、福島県知事は書簡に抗議(2月3日)

小泉純一郎、鳩山由紀夫、菅直人ら元首相5人が連名で提出。原発を条件付きで推進するEUに対して「福島原発事故で子供が甲状腺がんに苦しんでいる」とした書簡を送り、脱原発を訴えた。

他方、書簡に対して福島県知事が抗議。原発事故と甲状腺がんの科学的因果は裏付けが乏しく、風評被害を招くものと訴えた。日本政府も環境相名義で注意を求める文書を5人に宛てた。

【新型コロナ】子どものマスク着用について政府分科会「可能な範囲で推奨」(2月4日)

検討段階では「2歳以上の子ども」と明記していたが、反対意見が相次いだことから年齢制限の項目が削除された。保育園での集団感染など増えてきたことから子どものマスク着用義務が検討されたが、年齢的な問題から子どもにマスクを着用ないし常用させるのは難しいとの指摘。

【国際】北京冬季五輪が開幕(2月4日)

2008年の北京夏季五輪でも使われた「鳥の巣」こと北京国家スタジアムで開会式が執り行われた。東京五輪と同じくコロナ禍の開催とあり、開会式は関係者のみが参加した。北京五輪は今月20日まで開催される。

【北京五輪】堀島行真ほりしま いくま選手が日本勢で初のメダル獲得、高梨沙羅、高木美帆らはメダル獲得ならず(2月5日)

スキーフリースタイル男子モーグルで銅メダルを獲得した。女子ノーマルヒルの高梨沙羅は決勝4位、女子3000メートルの高木美帆は決勝6位とメダルを逃した。

【北京五輪】スキージャンプ・小林陵侑りょうゆう選手が金メダル獲得(2月6日)

スキージャンプ男子ノーマルヒルで金メダル獲得。男子ジャンプ種目で日本選手が金メダルを獲得したのは長野大会(1998)以来24年ぶり。

 

そのほか今週の主なニュース

  • 立憲民主党・泉代表の「共産党との連携白紙」発言に共産党が反発(2月2日)
  • 米軍がIS最高指導者を殺害、バイデン米大統領が発表(2月3日)
  • 漫画のネタバレサイトを運営していた男性を書類送検、福岡県警(2月4日)
  • 沖縄県の高校生の失明事件、沖縄県警が初声明「非常に重大と認識」(2月4日)
  • 将棋の羽生善治九段が29年ぶりに順位戦A級から降格(2月4日)
  • コロナ自宅療養者への食料品配送、自治体ごとの対応に差(2月初旬)
  • トイレ水回り修理で高額請求トラブル多発、東京都がネット検索からの業者依頼に注意喚起(2月初旬)

 

2月7日(月)〜2月13日(日)週のニュース

【エンタメ】アニメ映画「呪術廻戦0」の興行収入が100億円突破(2月7日)

公開45日目にして興行収入が104億円を突破、今年度の国内公開映画の興行トップに躍り出た。観客動員数は60万人超。映画は週刊少年ジャンプで連載される人気漫画「呪術廻戦」の前日譚を映像化。King Gnuが手掛けるテーマソング「一途」「逆夢」も各種音楽チャートで首位を席巻した。

【国内】札幌で記録的大雪、列車が終日運休に(2月7日)

札幌市(札幌市の観測地点)の24時間の降雪量は60cmと観測史上1位に。最深積雪は133cmを超えた。始発から列車運休、除雪が追いつかず終日の運休となった。

【北京五輪】主な日本人選手の競技結果(2月7日)

  • フィギュアスケート混同団体、日本チームが初の銅メダル獲得
  • スキージャンプ混同団体、日本チームは4位でメダルならず
  • スピードスケート女子1500メートル、高木美帆が銀メダル

【国際】映画「ドライブ・マイ・カー」がアカデミー賞作品賞にノミネート、日本映画で史上初(2月8日)

第94回アカデミー賞のノミネート作品が発表され、濱口竜介監督の「ドライブ・マイ・カー」が作品賞、監督賞、脚色賞、国際長編映画賞の4部門にノミネートされた。日本映画が国際長編映画賞以外の賞にノミネートされるのは初めて。非英語圏の作品としては韓国映画「パラサイト」が2年前にアカデミー賞作品賞を受賞している。

【経済】老舗音響メーカー・オンキヨーの子会社が事業停止、親会社は存続も主要事業は消滅(2月8日)

近く自己破産する見込み。負債総額は24億円。オンキヨーは経営の立て直しのため、昨年、主要事業である家庭向けAV事業をシャープ子会社に売却。シャープ子会社からライセンス収入を得つつ、自社子会社でオリジナル製品など展開していたが、その自社子会社が事業停止となった。

【新型コロナ】首都圏など13都県のまん延防止等重点措置の延長決定(2月10日)

今月13日が期限だった東京、神奈川、埼玉、千葉、愛知、三重など13都県で来月6日まで延長する。

関連ニュース
・関西3府県や北海道のまん延防止等重点措置も来月6日まで延長へ(2月18日)

【北京五輪】男子フィギュアスケート、鍵山優真が銀メダル(2月10日)

SPで出遅れた羽生結弦は4位。フリーで失速した宇野昌磨は銅メダル。金メダルはネイサン・チェン。2位の鍵山に20点以上の差をつけて五輪初優勝を飾った。

【国内】関東甲信で今年2度目の積雪、予報よりも積もらず(2月10日)

山沿いを中心に積雪。東京都心部でも1cmの積雪を確認した。特急列車や航空便では事前運休。首都高でも路面凍結事故を防ぐために一部区間で通行止めに。

【北京五輪】平野歩夢がスノーボード種目で日本人初の金メダル(2月11日)

男子ハーフパイプ決勝で史上最高難易度と言われる構成で96点(満点100点)を獲得。スノーボード種目で日本人初となる金メダルに輝いた。平野歩夢の弟の平野海祝は9位、戸塚優斗は10位、平野流佳選手は12位だった。

【将棋】藤井聡太竜王が史上最年少の五冠達成(2月12日)

八大タイトルの一つ「王将」を渡辺明名人から奪取、史上最年少となる19歳6ヶ月での「五冠」(タイトル5つ保持)を達成した。これまで羽生善治九段が持つ22歳10ヶ月が同最年少記録だった。

【新型コロナ】外国人の入国規制、政府が3月より段階的に緩和する方針(2月中旬)

政府は新型コロナの水際対策として外国人を一律で入国規制する他国に比べても厳しい方針を採っており、外資系企業の従業員や留学生など日本に入国できない状況が続いていた。岸田首相は2月末までは現行方針を堅持、3月からの規制緩和に前向きな姿勢を示した。

 

そのほか今週の主なニュース

  • 東芝が会社を2分割する方針示す、3分割案は白紙撤回(2月7日)
  • ソフトバンクが英アーム社の売却断念、米当局から独禁法違反の疑いで目をつけられ頓挫(2月8日)
  • 広島県の市議会議員がマスク拒否で降機させられる騒ぎ、議員「マスク強要は憲法違反」(2月8日)
  • 三笠宮瑤子さまがコロナ感染、皇室の感染者は初めて(2月8日)
  • 消費者庁がサブスク事業者向けのガイドラインを初制定、解約方法の明確化など求める(2月9日)
  • テレビ朝日の亀山慶二社長が辞任、会社経費の不適切な私的流用が発覚(2月10日)
  • 韓国ドラマ「愛の不時着」で主演したヒョンビン&女優のソン・イェジンが結婚(2月10日)
  • 日本外務省がウクライナに在留する邦人に退避勧告、首相官邸に官邸連絡室も設置(2月11日)
  • 墜落したF15戦闘機の隊員の遺体を海上で発見、航空自衛隊(2月12日)
  • 一部企業で3回目の職域接種はじまる、当初予定よりも前倒し(2月12日)
  • 高梨沙羅のジャンプスーツ失格めぐり論争、高梨本人はSNSで謝罪(2月中旬)
  • 北京五輪マスコット「ビンドゥンドゥン」グッズが人気に、現地では転売も横行(2月中旬)

 

2月14日(月)〜2月20日(日)週のニュース

【北京五輪】ドーピング渦中の露ワリエワ選手の五輪出場を認める裁定、スポーツ仲裁裁判所(2月14日)

昨年12月のフィギュアスケート・ロシア選手権でドーピング発覚。今月8日になって世界反ドーピング機関が問題把握、IOCらとともにスポーツ仲介裁判所に五輪出場資格の停止を求めて提訴していた。

対してスポーツ仲裁裁判所は訴えを却下。ワリエワ選手が15歳である(未成年である)例外性を考慮し、資格停止にすれば「重大な損害」が生じると説明した。

【北京五輪】羽生結弦が記者会見、現役続行を宣言(2月14日)

北京市内で異例の記者会見。引退発表などの憶測あったが、日本オリンピック委員会は羽生選手にメディア取材が殺到しているため、回答の場としてセッティングしたと説明した。

羽生選手は会見で次の五輪に出場できるかわからないが、また滑ってみたいという気持ちはあると現役続行の意向。完璧な形の4回転半ジャンプはじめとした自分が理想とする演技プログラムを追い求めたいと前向きな姿勢を示した。

【政治】立憲民主党が共産党抜きの野党協議を撤回、共産党に謝罪(2月15日)

立憲民主党が国民民主党、維新の会と新たな協議の枠組みを設けたが、共産党からの批判を受け、枠組み撤回に追い込まれた。自公の補完勢力と位置づけられる維新の会と協議することについて共産党が「野党の立場が根底から問われる」と猛反対した。今後は個別の政党との協議に留める方針。

【北京五輪】日本代表のメダル獲得数が前回大会に並ぶ(2月15日)

15日時点でメダル獲得数は13枚。大会終了まで5日を残して前回の平昌五輪のメダル獲得数に並んだ。男子スノーボードで平野歩夢が日本初の種目金メダルに輝いたほか、日本主将の高木菜那がスピードスケート種目で3枚の銀メダルを獲得。女子スノーボード種目では村瀬心椛、冨田せなら若手選手が日本初の種目銅メダルに。

【国際】ウクライナ情勢めぐり米露舌戦(2月16日)

ウクライナの国境地域にロシア軍が集結。アメリカ政府はロシアによるウクライナ侵攻の可能性を訴えるなど危機感強める。対してロシア政府が軍の一部撤収を発表。ただ、アメリカ政府は「撤収は確認できてない」との見解。ブリンケン米国務長官は対話の用意はあるとプーチン大統領に外交的解決を促した。

関連ニュース
・ウクライナ隣国のベラルーシでロシアとベラルーシ軍が合同軍事演習、ロシア軍はベラルーシにそのまま駐留する方針(2月20日)

【新型コロナ】外国人の入国制限を3月から緩和、岸田首相(2月17日)

ビジネス関係者、留学生など1日5000人を上限に入国を認める方針。オミクロン株の感染拡大を受け、昨年11月以降は原則入国を禁止していたが、企業活動の停滞を危惧する経済界から水際対策の緩和を求める声があがっていた。

【北京五輪】女子フィギュアスケート、坂本花織が銅メダル(2月17日)

五輪フィギュア女子シングルで日本選手がメダルを獲得するのはバンクーバー大会(2010年)の浅田真央の銀メダル以来12年ぶり。ドーピング問題に揺れる露ワリエワ選手は4位に終わった。

【北京五輪】女子スピードスケート、高木美帆が今大会4枚目のメダル獲得(2月17日)

女子1000メートルで金メダルを獲得。大会新記録も更新した。高木美帆は今大会で5種目に出場。1500メートル、500メートル、団体パシュートで銀メダルを獲得していたが、これに続く4枚目のメダル獲得に。

【新型コロナ】エリザベス女王が新型コロナに感染、症状は軽症(2月20日)

英王室が発表。軽い風邪のような症状があるとのこと。エリザベス女王は現在95歳と高齢で健康を気遣う声が上がる。

【北京五輪】五輪閉幕、日本代表は冬季五輪で過去最高の18枚のメダル獲得(2月20日)

日本代表は過去最多だった平昌五輪の13枚を上回る18枚のメダル獲得。内訳は金メダル3枚、銀メダル6枚、銅メダル9枚。平野歩夢、高木美帆、小林陵侑ら3人が金メダル獲得。最終日に決勝が行われたカーリング女子は日本カーリング史上最高となる銀メダルに輝いた。

 

そのほか今週の主なニュース

  • 木下富美子元都議に有罪判決、無免許運転で懲役10ヶ月(執行猶予3年)(2月15日)
  • 悠仁さまが国内屈指の進学校・筑波大学付属高校に入学へ、皇族では初めて(2月16日)

 

2月21日(月)〜2月27日(日)週のニュース

【政治】旧優生保護法の不妊手術は憲法違反、国に賠償命じる初判決(2月22日)

1960年代に旧優生保護法に基づき障害者らが不妊手術を強制されたことについて、大阪高裁は訴えを退けた1審判決を取り消し、政府に2750万円の損害賠償を命じた。子を産み育てる権利(意思決定)を損害し、個人の尊厳を著しく損ねる状態が1990年代(法改正)まで続いていたことを考慮した。

旧優生保護法めぐる裁判で国の賠償命じる判決は初。不法行為に対して賠償請求できる除斥期間(20年)がすでに過ぎており、同裁判でも1審では訴えが棄却されていた。

【国際】ロシアがウクライナの親ロシア派地域を国家承認、G7「明確な国際法違反」(2月22日)

親ロシア派武装勢力が実効支配するウクライナ東部地域について国家として承認する署名にサインした。EUやG7ら「明確な国際法違反」と声明。日本政府もG7通じて足並み揃えたほか、ロシア政府関係者のビザ発給停止や資産凍結など制裁を発表した。

関連ニュース
・ウクライナ政府が非常事態宣言を発令、予備役招集も開始(2月23日)

【政治】国民民主党が政府予算案に賛成で波紋、自民党に接近(2月23日)

今年度予算案の衆院採決で野党ながら賛成にまわった。玉木代表が求めていた原油価格高騰時のガソリン税の一時的な引き下げ措置(トリガー条項)について、岸田首相が検討を明言したことから予算案で賛成票を投じた。今年夏の参院選に向けた与党接近と見る動きも。

【芸能】元KAT-TUNの田中聖容疑者を逮捕、覚醒剤所持の疑い(2月24日)

名古屋市内のビジネスホテルで覚醒剤を所持していたとして愛知県警に逮捕された。本人は容疑を否認している。田中聖容疑者は2017年に大麻取締法違反容疑で逮捕されたが、不起訴処分になっていた。

【国際】ロシアがウクライナへの軍事侵攻を開始(2月24日)

ロシアとして国家承認したウクライナ東部地域を含めウクライナ全土に侵攻。ロシア国防省はウクライナの80の軍事施設への攻撃を開始したと発表した。プーチン大統領はテレビ演説で侵攻について、ウクライナ政府によるジェノサイド(大量虐殺)から民間人を助けることが目的と説明。ウクライナ政府は同日朝、全土で非常事態宣言を発令していた。

【社会】昨年度の出生数が過去最少となる84万人まで減少(2月25日)

厚生労働省が発表。昨年1年間の日本国内の出生数は84万人となり、統計を取り始めた1899年以降で最少に。この結果について厚労省は、コロナ禍の妊娠控えが影響したとの見解。死亡者数は年間145万人で人口の減少数(自然減)は初の60万人台に上った。

【国内】鍵の修理業者2社に業務停止命令、特定商取引法違反で消費者庁(2月25日)

業務停止命令を受けたのは「鍵のレスキュー」など運営する”鍵”社など2社。訪問解錠サービスについて、ネット上では数千円と記載していたが、実際には数万円を請求していた。クーリングオフにも対応せず。

鍵トラブル、水道トラブルでの高額請求トラブルが相次いでおり、先月には東京都がネット検索からの水道業者への修理委託を注意するよう呼びかけていた。

【国際】ロシアのウクライナ侵攻に反対する抗議デモ、日本含む各国で続々(2月26日)

欧米諸国ほかロシア国内でも主要都市で反戦デモ。一部報道によれば、ロシア国内ではデモ参加者ら1000人以上が逮捕されたとみられる。日本でも渋谷や新宿で数百人規模の抗議デモが行われた。

【経済】国際送金システム(SWIFT)からロシアの主要銀行を排除へ、日米英EUら同調(2月27日)

SWIFTは国際間の決済を取り次ぐ電子決済システム。貿易など他国の金融機関との決済を行う際に使われる。今回、ロシアのウクライナ侵攻を受け、SWIFT通じたロシアの主要銀行との取引を排除することで日米英EUが合意。事実上の経済制裁に。

他方、天然資源の多くをロシアからの輸入に依存している日本(日本企業)など逆に経済制裁の影響が波及する可能性も否めず。

関連ニュース
・スイスがロシア関係者の資産凍結へ、永世中立国もEUの対ロシア制裁に同調(2月28日)

 

そのほか今週の主なニュース

  • 昭和の名優でがん闘病中の西郷輝彦さん死去、享年75歳(2月21日)
  • 医療ベンチャー企業「テラ」めぐる株価操作疑惑で医療関連会社の役員ら逮捕(2月25日)
  • ウクライナ南部の黒海を航行中の日本貨物船がミサイル被害、乗組員1人が軽症(2月26日)
  • 旭川駅でベトナム人男性が刺され死亡、逃走していた知人の男を逮捕(2月27日)
  • 北朝鮮が弾道ミサイルの発射実験、先月30日以来で今年8度目(2月27日)

 

2月28日(月)週のニュース

【SDGs】国連IPCCが第6次報告書の骨子公表、「人為的な気候変動が地球に悪影響を及ぼしている」と従来よりも強い表現に踏み込み(2月28日)

人為的な気候変動により自然と人間に広範囲な悪影響を及ぼしていると言及。化石燃料から脱却できない場合、今世紀末には世界の平均気温が4度上がり、世界40億人が深刻な水不足に陥るとのデータを付則した。

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