政治・経済から身近な社会問題まで【2026年10月】の時事ニュースを振り返ります。昨日のニュース、最近のニュースを思い出すのに活用ください。
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- 1. 10月1日(木)〜10月4日(日)週の時事ニュース
- 1.1. 【経済】最低賃金が改定、全国平均は1177円に(10月1日)
- 1.2. 【経済】同一労働同一賃金のルール強化、非正規社員に対する待遇差の説明を義務化(10月1日)
- 1.3. 【社会】カスハラ対策を企業に義務付け、顧客による暴言など(10月1日)
- 1.4. 【経済】ビール税率が一本化、ビールは値下げ、発泡酒は値上げ(10月1日)
- 1.5. 【不正会計問題】ニデックが5000億円超の赤字、監査法人は意見表明せず(10月1日)
- 1.6. 【政治疑惑】簗やな農水相が予算カット発言を認める、働きかけは否定(10月2日)
- 1.7. 【事件】富山市が人口水増し、地方交付税を通常よりも多く受け取る(10月3日)
- 1.8. 【沖縄県】米海兵を強盗殺人容疑で逮捕(10月4日)
- 1.9. 【アジア大会が閉幕】日本のメダル獲得数は全体2位(10月4日)
- 1.10. そのほか今週の主なニュース
- 2. 10月5日(月)〜10月11日(日)週の時事ニュース
- 2.1. 【臨時国会】高市首相が所信表明演説、「経世済民」掲げる(10月5日)
- 2.2. 【社会】企業の情報漏洩の話題が続く(10月初旬)
- 2.3. 【経済】ビール大手4社にカルテル疑惑、公正取引委員会が強制調査(10月7日)
- 2.4. 【国際】今年のノーベル化学賞に硤合そあい憲三氏、「硤合反応」の発見者(10月7日)
- 2.5. 【不祥事】プルデンシャル生命が調査結果公表、被害額は52億円(10月8日)
- 2.6. 【裁判】楽譜の模倣で賠償確定、著作権の保護対象外も賠償責任認める(10月9日)
- 2.7. ノーベル平和賞にナヴァネセム・ピレイ氏、ICCの元判事(10月9日)
- 2.8. そのほか今週の主なニュース
- 3. 10月12日(月)〜10月18日(日)週の時事ニュース
- 3.1. 【社会】東京大学の総長選出めぐる説明を求める要望書、東大教職員ら500人超が賛同(10月13日)
- 3.2. 【政治】共産党が「野党共闘」路線から転換する考え(10月13日)
- 3.3. 【日露】日本人記者をスパイ容疑で拘束、ロシア当局が発表(10月14日)
- 3.4. 【ドイツ】子どものSNS利用を禁止する方針示す(10月14日)
- 3.5. 【MLB】ドジャース敗退、3連覇ならず(10月16日)
- 3.6. 【社会】気象庁が緊急地震速報を取り消し、「M9.9地震」と誤報(10月16日)
- 3.7. 【福岡県議会】金銭授受疑惑を調査する百条委員会の設置を可決(10月17日)
- 3.8. 【428万人】日本に在留する外国人数が過去最多を更新(10月17日)
- 3.9. そのほか今週の主なニュース
- 4. 10月19日(月)〜10月25日(日)週の時事ニュース
- 5. 10月26日(月)〜10月31日(土)週の時事ニュース
- 6. 関連記事
10月1日(木)〜10月4日(日)週の時事ニュース
【経済】最低賃金が改定、全国平均は1177円に(10月1日)
10月より順次改定(都道府県によって時期が異なる)。現行賃金から54円〜65円の引き上げ。全国加重平均は1177円。全国で最も高いのは東京都で1280円。最も低いのは宮崎県で1085円。
★公式情報:令和8年度地域別最低賃金の全国一覧|厚生労働省(閲覧 2026.10.1)
【経済】同一労働同一賃金のルール強化、非正規社員に対する待遇差の説明を義務化(10月1日)
正社員と非正規社員(アルバイトや契約社員)との間で何かしら待遇差を設ける場合に職責や職務内容の違いといった合理的な根拠、および説明が必要となる。
また、慣習的に正社員のみに支給している各種手当については判例上認められない可能性があることをガイドラインに明示した。
★公式情報:同一労働同一賃金特集ページ|厚生労働省(閲覧 2026.10.2)
■参考情報:高齢者の再雇用、給料カット理由説明必要に 同一労働・賃金指針改正|日本経済新聞(閲覧 2026.10.2)
【社会】カスハラ対策を企業に義務付け、顧客による暴言など(10月1日)
“カスハラ”ことカスタマーハラスメント対策を1日より義務化。社会通念上許容される範囲を超えた要求やクレームをカスハラの対象としている。なお、カスタマーとは取引先企業など企業間取引における顧客も含む。
情報出典:カスハラ対策を企業に義務づけ 就活生などへのセクハラ対策も|NHKニュース(閲覧 2026.10.1)
★公式情報:カスハラとは?法改正により義務化されるカスハラ対策の内容やカスハラ加害者とならないためのポイントをご紹介|政府広報オンライン(閲覧 2026.10.1)
【経済】ビール税率が一本化、ビールは値下げ、発泡酒は値上げ(10月1日)
これまで「ビール」「発泡酒」「新ジャンル」ごとに酒税が異なっていたが、10月より一本化する。税金ベースでビールは9円引き、発泡酒や新ジャンルは8円高となる(いずれも350mlの場合)。なお、これとは別にチューハイ製品も税率改定で7円高になる。
★公式情報:酒税に関する資料|財務省(閲覧 2026.10.1)
■参考情報:ビール税率きょう一本化、販売競争激化へ…第3のビールや発泡酒からの「回帰」見据えテコ入れ|読売新聞(閲覧 2026.10.1)
【不正会計問題】ニデックが5000億円超の赤字、監査法人は意見表明せず(10月1日)
不正会計や品質不正が相次ぎ発覚したニデック(旧・日本電産)。昨年の決算を3ヶ月遅れで発表。不正に伴う減損処理など行った最終損益は5646億円の赤字となった。
ただ、ニデックの監査法人は決算書に「意見不表明」を出した。不正会計に伴う人事面の改善ができていない点を考慮した。29日にはニデックの岸田社長が辞任。財務報告に関して不適切な言動したとされる。
情報出典:ニデック、減損6321億円計上で赤字転落 監査法人は意見不表明|ロイター通信(閲覧 2026.10.1)
■参考情報:ニデック会見 監査法人幹部、監査意見「10月に間に合うよう努力」|朝日新聞(閲覧 2026.10.1)
【政治疑惑】簗農水相が予算カット発言を認める、働きかけは否定(10月2日)
懇談会での発言が波紋。今年2月の衆院選で自身を支持しなかった自治体について「道路予算を大幅にカットした」と発言していた。簗農水相は「誤解を招く発言だった」と釈明。国交省への働きかけは否定した。ただ、言及した自治体の今年度予算が大幅に減少しており、野党側は臨時国会で疑惑を追求する考え。
情報出典:「道路予算カット」発言認めた簗農相、続投の考え…「働きかけて予算減った事実ない」と主張|読売新聞(閲覧 2026.10.3)
続報 ▶ 簗農水相が発言を撤回(10月6日)
予算カット発言を撤回。反省に言及した。国交省は調査結果を公表。衆院選後の今年2月中旬ころ、簗農水相が当該自治体の予算配分めぐり照会を行っていたと明らかにした。簗農水相は国交省への働きかけは否定しており、「予算カットした」は党員向けの誇張した表現だったと説明している。
情報出典:簗和生農相、道路予算巡り国交省に照会 圧力は確認されず|日本経済新聞(閲覧 2026.10.7)
続報 ▶ 簗農水相に新たな疑惑、公選法違反の疑い(10月13日)
今年2月の衆院選でシャトルバスを借り上げて支援者を無償送迎していた疑い。支援者に対する利益供与にあたる可能性がある。簗農水相は送迎の事実を認めたうえで、選挙管理委員会に事前確認して違法性がないことを確認したとコメント。ただ、選挙管理委員会側は事前確認を受けた事実がないとして簗農水相の発言内容を否定している。
情報出典:簗氏答弁の対応は「あり得ない」 栃木県選管が説明、バス送迎問題で|朝日新聞(閲覧 2026.10.14)
続報 ▶ 簗農水相を更迭、高市首相(10月14日)
高市首相はもともと大臣留任させる意向だったが、公選法違反の疑いが強まったことから更迭へ。9月の内閣改造で起用したばかりだった。後任には武部新氏を起用する。
情報出典:簗氏更迭、首相後手否めず 疑惑続出・野党攻勢で白旗―野党は任命責任追及へ|時事通信(閲覧 2026.10.15)
【事件】富山市が人口水増し、地方交付税を通常よりも多く受け取る(10月3日)
国勢調査の人口を水増ししていた疑い(統計法違反の疑い)。3日に富山市役所に強制捜査が入った。水増しした人口に基づき地方交付税を6000万円ほど多く受け取っていた。富山市長は組織的な関与を否定。ただ、少なくとも2000人以上の人口が意図的に水増しされたと見られており、今後の捜査でさらなる問題が出てくる可能性も。
情報出典:富山市の人口水増し問題、地方交付税を6000万円多く受け取る 藤井市長「返金含め対応」 組織的指示を否定も根拠は「信頼」|FNN(閲覧 2026.10.5)
【沖縄県】米海兵を強盗殺人容疑で逮捕(10月4日)
20歳の男性海兵が逮捕された。地元に住む日本人女性を殺害した疑い。高市首相は遺憾の意を表明した。
情報出典:沖縄で女性の遺体発見、米海兵隊員を強盗殺人容疑で逮捕|BBCニュース(閲覧 2026.10.5)
【アジア大会が閉幕】日本のメダル獲得数は全体2位(10月4日)
メダル獲得数に基づく総合順位は1位が中国(341枚)、2位が日本(269枚)、3位が韓国(150枚)だった。日本のメダル獲得数は過去最多。eスポーツでは11歳の栗原悠輝が金メダルを獲得。アジア大会史上最年少でのメダル獲得者となった。
情報出典:メダルランキング|読売新聞(閲覧 2026.10.5)
■参考情報:愛知・名古屋アジア大会閉幕、日本のメダルは史上最多 閉会式は空席も|日本経済新聞(閲覧 2026.10.5)
そのほか今週の主なニュース
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10月5日(月)〜10月11日(日)週の時事ニュース
【臨時国会】高市首相が所信表明演説、「経世済民」掲げる(10月5日)
臨時国会の対応方針について経済重視を打ち出し。”経済”の言葉の由来となった「経世済民」をスローガンとして掲げ、経済の力で国民生活を向上させると意気込む。
臨時国会では食料品の消費税を2年限定で1%に引き下げる減税法案の成立を目指す。
★公式情報:第222回国会における高市内閣総理大臣所信表明演説|首相官邸(閲覧 2026.10.6)
【社会】企業の情報漏洩の話題が続く(10月初旬)
先月末のタイムズカーの600万件超の個人情報漏洩に続き、焼肉きんぐ、大和証券、GMO、大阪公立大などでも大規模な個人情報漏洩が発覚。焼肉きんぐでは1000万人を超えるアプリ会員情報が漏洩したほか、大和証券では口座情報などセンシティブな情報を含めた22万件の個人情報が漏洩していた。
■参考情報:個人情報流出(トピック)|日本経済新聞(閲覧 2026.10.6)
関連 ▶ ソフトバンク系クラウドサービスにサイバー攻撃、495の自治体や企業に影響(10月7日)
IDCフロンティアがランサムウェア被害を公表。同社のクラウドサービス「IDCFクラウド」はネットワーク遮断した。同社サービスは自治体や大手企業が導入しており、ホームページが閲覧できなくなるなどのトラブルが発生している。
情報出典:ソフトバンク系に不正アクセス 茨城県庁など495社・自治体に影響|日本経済新聞(閲覧 2026.10.8)
ここ2週間で情報漏洩が発覚した主な企業(情報は10月9日時点)
| 企業名 | 情報漏洩数 | 公式リリース |
| ローソン | 215万件 | URL |
| ブックオフ(BOOKOFF) | 643万件 | URL |
| 焼肉きんぐ | 1078万件 | URL |
| ビックエコー(カラオケボックス)ほか | 872万件 | URL |
| JR東日本「ビューカード」 | 403万件 | URL ※リンク先PDF |
| JR東日本「えきねっと」 | 167万件 | URL ※リンク先PDF |
| タイムズカー | 660万件 | URL |
| skyticket(旅行予約サイト) | 1464万件 | URL |
| 大和証券 | 22万件 | URL ※リンク先PDF |
| 損保ジャパン | 6万件 | URL ※リンク先PDF |
| セイコーマート | 57万件 | URL ※リンク先PDF |
| infoQ(GMOリサーチ) | 94万件 | URL |
追加分(情報は10月16日時点)
| バイトル | 388万件 | URL |
| バーガーキング | 1118万件 | URL ※リンク先PDF |
| 銀のさら | 650万件 | URL |
| ヤマト運輸 | 531万件 | URL |
| 日本経済新聞 | 183万件 | URL |
| ソースネクスト(SOURCENEXT) | 2251万件 | URL |
【経済】ビール大手4社にカルテル疑惑、公正取引委員会が強制調査(10月7日)
アサヒビール、キリンビール、サッポロビール、サントリーの4社に独占禁止法違反の疑いで強制捜査が入った。ここ数年と卸業者への出荷価格を調整して価格を横並びにしていたとみられる。
情報出典:大手ビールメーカー4社を強制調査 価格カルテル疑い 公取委|NHKニュース(閲覧 2026.10.7)
【国際】今年のノーベル化学賞に硤合憲三氏、「硤合反応」の発見者(10月7日)
東京理科大名誉教授の硤合憲三氏が今年のノーベル化学賞に輝く。医薬品製造などで活用される「硤合反応」の発見者として知られる。
情報出典:ノーベル化学賞に硤合憲三さん 不斉自己触媒反応を発見|朝日新聞(閲覧 2026.10.8)
■参考情報:ノーベル賞2026|NHKニュース(閲覧 2026.10.11)
【不祥事】プルデンシャル生命が調査結果公表、被害額は52億円(10月8日)
社員・元社員らが顧客から金銭を詐取していた問題について第三者委員会が調査。不適切な金銭受領は52億円あったと認定した(被害者申告ベースでは61億円)。
1992年以降30年以上にわたって同様の被害あり、関与した社員・元社員ら157人に対して懲戒処分を実施した。完全歩合制の報酬制度が不祥事を招いたと結論した。
情報出典:プルデンシャル生命 不適切受領52億円に 社長陳謝|NHKニュース(閲覧 2026.10.8)
続報 ▶ 金融庁がプルデンシャル生命に業務停止命令(10月9日)
来年1月末まで保険販売など行えず。金銭詐取問題への改善命令も出した。業務改善の進捗いかんでは業務停止期間がさらに伸びる可能性も。
情報出典:プルデンシャル生命、業務停止3カ月超 金銭詐取、親会社には改善命令―金融庁|時事通信(閲覧 2026.10.9)
【裁判】楽譜の模倣で賠償確定、著作権の保護対象外も賠償責任認める(10月9日)
出版社が販売する楽譜(バンドスコア)の内容を模倣してインターネット上で公開していた事業者に対して1.6億円の賠償を命じる判決。楽譜は著作権法で保護される著作権物ではないので著作権侵害には抵触せず。ただ、楽譜制作に係る費用や労力に伴う利益を不当に侵害しているとして「民法上の不法行為」が認められた。
情報出典:楽譜模倣し公開、賠償確定 著作権外の表現物巡り初判断―バンドスコア訴訟・最高裁|時事通信(閲覧 2026.10.10)
ノーベル平和賞にナヴァネセム・ピレイ氏、ICCの元判事(10月9日)
ICCこと国際刑事裁判所でながらく活動していたピレイ氏が今年のノーベル平和賞を受賞した(現在85歳)。平和と国際法の普及活動への貢献を評価した。
パレスチナ情勢めぐりICCと対立状態にあるアメリカとイスラエルはピレイ氏の受賞を批判。トランプ大統領は自身ではなくICC関係者にノーベル平和賞を授与したことを「消えることのない汚点」と酷評。イスラエル外務省は反イスラエル的な政治ショーと非難。
情報出典:ノーベル平和賞はピレイ元ICC判事に 平和と国際法に貢献|BBCニュース(閲覧 2026.10.11)
関連 ▶ アメリカ政府がICCを制裁対象に、日欧ら強く非難(10月9日)
先に赤根所長らICC幹部に対して制裁を発動していたが、これとは別にICCそのものに対する制裁を発表した。アメリカ企業と取引ができなくなる。ICC関係者にノーベル平和賞を授与したことに対する対抗措置とみられる。日本やヨーロッパ諸国は制裁を非難。日本政府は即日で「深い懸念」を表明した。
ICCは日本人の赤根智子氏が所長を務める。パレスチナ情勢めぐりイスラエルのネタニヤフ首相に逮捕状を出したことからアメリカ政府から名指しで批判されている。
情報出典:トランプ政権のICC制裁、日英独仏など8か国「強く反対」表明…赤根所長「国際法による秩序への攻撃だ」|読売新聞(閲覧 2026.10.10)
そのほか今週の主なニュース
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10月12日(月)〜10月18日(日)週の時事ニュース
【社会】東京大学の総長選出めぐる説明を求める要望書、東大教職員ら500人超が賛同(10月13日)
学長選考・監察会議に要望書を提出。次期学長に藤垣裕子教授が選出された経緯についての詳細な説明を求めた。
藤垣氏は東大の教職員による意向投票では2位。過半数の票数を獲得できていなかったが、「総合的な判断」として学長に選出された経緯ある。
情報出典:東大学長に「次点」藤垣裕子氏選出、「臆測や個人攻撃広がっている」として教職員有志らが説明求める要望書|読売新聞(閲覧 2026.10.14)
■参考情報:【総長選考2026】教職員有志523名、総長選考の経緯の説明を選考会議に要望 「選考会議の説明不十分で憶測や個人攻撃の広がり憂慮」|東大新聞オンライン(閲覧 2026.10.14)
【政治】共産党が「野党共闘」路線から転換する考え(10月13日)
来年1月の党大会決議案から「野党共闘」の文言を削除する考え。共産党は立憲民主党らと2017年から野党共闘路線を展開してきたが、昨今の野党再編で孤立化している。
情報出典:共産党、野党共闘路線を転換 政権と対決し党勢拡大を優先|日本経済新聞(閲覧 2026.10.14)
関連 ▶ 公明党が立憲民主党らとの選挙協力合意を解消(10月14日)
来年4月の統一地方選挙で立憲民主党や民主改革の会と選挙協力する合意を結んでいたが、これを解消する。中道改革連合への両党合流が破談になった結果としている。
情報出典:公明、統一選協力解消 民主改革・立民に伝達|時事通信(閲覧 2026.10.15)
【日露】日本人記者をスパイ容疑で拘束、ロシア当局が発表(10月14日)
北海道新聞の男性記者をサハリンで拘束。スパイ活動していた嫌疑がかけられている。ロシア側は同記者についてロシアの安保情報を収集していたと説明している。
情報出典:ロシアがスパイ容疑で北海道新聞記者を拘束、裁判所が2か月の勾留認める…日本政府が情報収集急ぐ|読売新聞(閲覧 2026.10.15)
【ドイツ】子どものSNS利用を禁止する方針示す(10月14日)
メルツ政権が方針を閣議決定。13歳未満の子どもを対象にSNS利用を禁じる。2027年にも関連法を施行したい考え。
情報出典:ドイツ、13歳未満SNS禁止へ メルツ政権が閣議決定|日本経済新聞(閲覧 2026.10.17)
【MLB】ドジャース敗退、3連覇ならず(10月16日)
SHOHEI OHTANI
HOME RUN https://t.co/HSlZDqSDNj— MLB (@MLB) October 16, 2026
ナショナルリーグの優勝決定戦で敗れた(0勝4敗)。大谷翔平はポストシーズン大不振だったが、最終戦で8月以来となるホームランを打って沸かせた。
情報出典:ドジャース 大谷HRも敗退 3連覇逃す ブルワーズ戦【詳報】|NHKニュース(閲覧 2026.10.17)
【社会】気象庁が緊急地震速報を取り消し、「M9.9地震」と誤報(10月16日)
16日の昼12時台に北海道から東海地方にかけて緊急地震速報を発表していたが、これを取り消した。露カムチャツカ半島付近でM6.9地震が起きていたが、これの震源と規模を間違えて速報していた。気象庁は誤報についてシステムの不具合が原因としている。
情報出典:M9・9発生と発表の緊急地震速報「初の取り消し」…気象庁は3回の会見で謝罪、サイバー攻撃は否定|読売新聞(閲覧 2026.10.17)
【福岡県議会】金銭授受疑惑を調査する百条委員会の設置を可決(10月17日)
今年7月から続いている福岡県議会の金銭授受疑惑。議長ポストめぐり自民党県議団が慣習的に金銭を求めていた疑惑あり。また、高額な海外視察費用めぐる問題も出ていた。これらの問題を調査する百条委員会の設置を決定。期間は来年2月末まで。
情報出典:「継続審査」を否決→「百条委」設置を一転可決 午前4時20分にようやく閉会 福岡県議会|やーっ!FBS(閲覧 2026.10.17)
■参考情報:福岡県議会問題 もっと知りたい【まとめ記事】|NHK(閲覧 2026.10.17)
【428万人】日本に在留する外国人数が過去最多を更新(10月17日)
6月末時点で428万人を突破。日本の総人口うち3.5%を占める。在留資格別に見ると「特定技能」労働者が前年比13.8%増と伸びの中心に。不法在留者数は6.5万人で昨年度から4.8%減少した。
★公式情報:令和8年6月末における在留外国人数について|出入国在留管理庁(閲覧 2026.10.17)
■参考情報:在留外国人、過去最多428万人 新規入国減少、中国自粛影響|時事通信(閲覧 2026.10.17)
そのほか今週の主なニュース
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